
こんにちは!
「ステップアップドリル:リストブロックの使い方入門」に ようこそ!
「スクラッチしよう!楽しく学ぶプログラミング教室」の担任ラッチです。

スックだよ!

今回の「ステップアップドリル」で作る作品は、こちら!


宝箱を タップして、
ねこが 出てきたら 当たりだよ

この2つに リストブロックが 使われています
○ 3つのねっち と ねこを
ランダムに 宝箱に入れる
○ ゲームオーバー・クリア
リストブロック






5種類のリストブロックが
使われているんだね

そうです!
それでは、リストが どのように使われているか 学んでいこう

いいよ!
今回作るスクラッチの作品は、これっ!

おもしろいよ!やってみて
今回のプログラミングで 学ぶことは
1.宝箱を 横 5個 × 4セットに並べる スクリプトが わかるよ
2.ねっちと ねこを ランダムに 配置する スクリプトが わかるよ
3.ゲームオーバー、クリアの スクリプトが わかるよ
プログラミングの仕方を説明します
宝物を 横 5 個 × 4セットに 配置するプログラミング
1.宝箱を 横 5個 × 4セットに並べる スクリプトが わかるよ

最初に、スプライトを 用意しよう



それでは、
スプライト「はこ」から

プログラミングしていこう

O.K!

「x座標を○、y座標を○にする」ブロックで

最初の場所に 表示します

「コスチュームを○にする」ブロックで

箱に しておくよ
1.最初の場所に 表示する


次は
「○のクローンを作る」ブロックを 使って

5つ箱を 表示します
2.横に5個 並べる

あらっ、
スプライトは はみ出ちゃった

そして、
「x座標を○にする」ブロックで

最初の場所に 戻します
3.左端に 戻す

「y座標を○にする」ブロックで

2セット目の 最初の位置に 配置します
4.次のセットの 最初の場所に 配置する

ここまでで
横5箱×1セットのプログラムだよ

この横5箱×1セットを
「○回繰り返す」ブロックで

4回繰り返します
5.横5箱 × 4セット を表示する

スプライト「はこ」は、
「隠す」ブロックで

隠したよ

箱を 横5箱×4セットに 表示するが できました
だけど 数が 多いから 表示するのに 時間が かかるね

おっと!
パッと 表示されたいときは、
定義ブロックだったね!


そのとぉぉぉ…り!
定義ブロックとは、自分で ブロックが 作れること
そこにある
「画面を再描画せずに実行する」にチェックを入れると

プログラムを 高速化させてくれるんだ

定義ブロックの 作り方だよ
6.はこを パッと 表示する

おお!
パッと 出てきたね
ねっち と ねこを ランダムに 配置する プログラミング
2.ねっちと ねこを ランダムに 配置する スクリプトが わかるよ

さて、つぎは、
箱を タップしたら
ねこ、ねっち、なにもない
と、なるようプログラミングしていくよ

O.K!

そのために
変数ブロックを 作って

はこに 番号を つけていきます
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